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情報社会 じょうほうしゃかい information society

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

情報社会
じょうほうしゃかい
information society

具体的な物の製造や流通に価値をおく以上に,物や人に付随する大量の情報に価値をおき,それを収集,伝達,処理することを経済・産業や生活の中心に据える社会。ほぼ同様の意味をもつことばとして脱工業化社会脱産業化社会がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の情報社会の言及

【コンピューターリテラシー】より

…日常語で用いる文字の読み書きの能力のことを一般にリテラシーliteracyというが,コンピューターを用いた情報処理においては,日常的な文章作成や電子メールなどによるコミュニケーションなどで必要とされる基礎的な能力を特に,コンピューターリテラシーcomputer literacyという。 情報社会information societyの進展とパソコンやインターネットinternetに代表されるさまざまな情報機器や情報システム,コンピューターネットワークの普及につれて,誰でもが,コンピューターを扱える必要性が生じ,また,そのための教育が大学から小学校まで始まっている。 コンピューターを扱う技能やコンピューターに関する知識のすべてが,コンピューターリテラシーの対象ではない。…

【情報化社会】より

…通信技術とコンピューターの飛躍的な発達を背景として,1960年代後半ころから日常的にも広く用いられるようになった。〈情報社会〉ともいう。物質やエネルギーの変形・処理を主要な産業とする工業社会の後に到来する社会という意味での〈脱工業社会post‐industrial society〉と,概念的にほぼ同義である。…

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