感ける(読み)カマケル

デジタル大辞泉 「感ける」の意味・読み・例文・類語

かま・ける【▽感ける】

[動カ下一][文]かま・く[カ下二]
1 あることに気を取られて、他のことをなおざりにする。「遊びに―・けて勉強がおろそかになる」
2 心を引かれる。感心する。共感する。
「はしきやし翁の歌におほほしき九ここのの児らや―・けて居らむ」〈万・三七九四〉
[類語]こだわる・拘泥・関わる・関する・当該・当事・からむ・関係・関連・連関・連係・相関・関与・交渉・係かかわり・繋つながり・結び付き・掛かり合い・引っ掛かり・絡み・係かかる・まつわる・係かかずらう・与あずかる・掛かり合う・係わり合う・巡る・掛かりっ切り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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