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係う/拘う カカズラウ

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デジタル大辞泉の解説

かかずら・う〔かかづらふ〕【係う/拘う】

[動ワ五(ハ四)]
かかわりあいを持つ。かかわりあって離れられない状態になる。関係する。かかずりあう。「不正事件に―・う」
気持ちや考えがそこにひっかかって離れなくなる。こだわる。拘泥する。「つまらぬところに―・う」「名目に―・う」
あちこちにひっかかる。
「雪の山に登り、―・ひ歩(あり)きて」〈・八七〉
現世につながれる。生き長らえる。
「しばしも―・はむ命の程は」〈・御法〉

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