コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

与る/関る アズカル

デジタル大辞泉の解説

あずか・る〔あづかる〕【与る/関る】

[動ラ五(四)]《「預かる」と同語源》
物事にかかわりをもつ。関係する。関与する。「条約案起草に―・る」「事業に―・って力がある」
主に目上から、好意の表れとしてあることを受ける。こうむる。「お褒めに―・る」「お招きに―・る」
[可能]あずかれる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あずかる【与る】

( 動五[四] )
〔「預かる」と同源〕
物事に関係する。かかわる。関与する。 「計画の立案に-・る」
〔「お…にあずかる」の形で〕 目上の人の好意や恩恵を受ける。 「おほめに-・る」 「お招きに-・る」
分け前をもらう。 「大盤振る舞いに-・る」
[句項目] 与って力がある

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

与る/関るの関連キーワードニコラウス・クザーヌス噴水効果(経済学)久貝正典美人画

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android