

字を出して「慙(は)づるなり」とし、重文として愧を録し、「或いは恥の省に從ふ」とする。慙字条十下に「
(は)づるなり」とあって互訓。
は金文に隗姓の字とするもので、愧とはもと別の字と思われるが、〔玉
〕にも愧・
を同字とし、文献にも通用の字として用いる。
▶・愧慙▶・愧死▶・愧
▶・愧謝▶・愧羞▶・愧悚▶・愧笑▶・愧色▶・愧辱▶・愧心▶・愧惜▶・愧沮▶・愧赧▶・愧嘆▶・愧恥▶・愧
▶・愧靦▶・愧佩▶・愧服▶・愧
▶・愧忿▶・愧憤▶・愧慄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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