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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


仏教用語。他人に対し自己の罪を恥ること。これに対し,自己の罪をみずから反省し,恥ることを慙といい,慙愧 (ざんぎ) と並べ用いられる。

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デジタル大辞泉の解説

き【愧】[漢字項目]

[音]キ(呉)(漢) [訓]はじる はじ
はじる。はじ。「愧死・愧色/慚愧(ざんき)

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