

(はばか)るなり」とし、「一に曰く、
(はばか)るなり」とする。〔左伝、昭十三年〕「之れを憚(おど)すに威を以てす」とあり、受身だけでなく、能動の意もある。弾
(だんがい)のような悪邪を祓う法とも関係のある語であろう。〔楚辞、招魂〕「君王親しく發して、
(せいじ)を憚(おそ)れしむ」とあり、弾射によって憚れさせることをいう。
▶・憚難▶・憚煩▶・憚避▶・憚服▶・憚漫▶・憚労▶
憚・懾憚・心憚・深憚・尊憚・内憚・忿憚・憂憚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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