

(はばか)るなり」とし、「一に曰く、
(はばか)るなり」とする。〔左伝、昭十三年〕「之れを憚(おど)すに威を以てす」とあり、受身だけでなく、能動の意もある。弾
(だんがい)のような悪邪を祓う法とも関係のある語であろう。〔楚辞、招魂〕「君王親しく發して、
(せいじ)を憚(おそ)れしむ」とあり、弾射によって憚れさせることをいう。
▶・憚難▶・憚煩▶・憚避▶・憚服▶・憚漫▶・憚労▶
憚・懾憚・心憚・深憚・尊憚・内憚・忿憚・憂憚出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新