

を録する。ものを拾い集めるときには、採
・
(くんせき)の字を用い、拓はいま開拓・拓本の意に用いる。
ヒロフ・トル 〔字鏡集〕
ヒロフ・ササク・トル
華▶・
採▶・
取▶・
拾▶・
拭▶・
説▶・
稲▶・
入▶・
羅▶
・窮
・
・
・鉤
・采
・採
・収
・拾


をあげている。
(摘)字条十二上に「果樹の實を拓(ひろ)ふなり」とあって、摘と訓義が近い。拓にはまた開拓・拓植の意がある。墨拓の拓は、強くたたく意であろう。
拓・開拓・外拓・干拓・魚拓・手拓・修拓・伝拓・
拓・落拓出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...