

を録する。ものを拾い集めるときには、採
・
(くんせき)の字を用い、拓はいま開拓・拓本の意に用いる。
ヒロフ・トル 〔字鏡集〕
ヒロフ・ササク・トル
華▶・
採▶・
取▶・
拾▶・
拭▶・
説▶・
稲▶・
入▶・
羅▶
・窮
・
・
・鉤
・采
・採
・収
・拾


をあげている。
(摘)字条十二上に「果樹の實を拓(ひろ)ふなり」とあって、摘と訓義が近い。拓にはまた開拓・拓植の意がある。墨拓の拓は、強くたたく意であろう。
拓・開拓・外拓・干拓・魚拓・手拓・修拓・伝拓・
拓・落拓出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新