コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

しゃupekṣā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


しゃ
upekṣā

仏教用語。心の働きの一つ。心が積極的に円滑に働きながら,しかも興奮せず,安静で平等であること。また,感覚である (じゅ) を細かく分析したもののうち,でも楽でもない感覚のことをもいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

しゃ【捨】[漢字項目]

[音]シャ(呉)(漢) [訓]すてる
学習漢字]6年
すてる。「捨象取捨
社寺や僧に寄進する。「喜捨
[名のり]いえ・えだ・すて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

捨の関連キーワードおどんな日本一捨て金・捨金生類憐みの令込み歩・込歩凝当・凝濁逆さの葬礼寺から里へ四十小島丸目蔵人捨閉閣抛中村春代斬捨御免諸天三宝東郷重位四無量心切捨御免更科紀行四つの蛇幻の世示現流

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

捨の関連情報