コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

しゃupekṣā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


しゃ
upekṣā

仏教用語。心の働きの一つ。心が積極的に円滑に働きながら,しかも興奮せず,安静で平等であること。また,感覚である (じゅ) を細かく分析したもののうち,でも楽でもない感覚のことをもいう。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

しゃ【捨】[漢字項目]

[音]シャ(呉)(漢) [訓]すてる
学習漢字]6年
すてる。「捨象取捨
社寺や僧に寄進する。「喜捨
[名のり]いえ・えだ・すて

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

捨の関連キーワードおどんな日本一捨て金・捨金分離派建築会込み歩・込歩生類憐みの令寺から里へ凝当・凝濁逆さの葬礼切捨御免斬捨御免四十小島四つの蛇中村春代諸天三宝丸目蔵人四無量心捨閉閣抛田捨女綿打ち見捨地

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

捨の関連情報