

を納めた器の
(さい)を突き刺し、その呪能を廃する意で、すてる意があり、
の初文。
はその形声字である。〔説文〕十二上に「釋(と)くなり」という。
にまた「釋(お)く」「赦(ゆる)す」の訓があり、釋(釈)・赦はともに声の近い字である。
スツ・オク・ワスル・トク・サキ・ヤメテ・ハナツ 〔字鏡集〕
オク・サキ・ワスル・スツ・ヤメテ・トク・キク・サル・ホドコス
・舍sjya、釋・赦sjyakは声近く、通用することがある。釋は獣爪(
(べん))を以て獣屍を裂き解く意で、
(えき)はその獣屍の形。赦は罪人を火で祓い清め、殴(う)つ形で、罪刑を赦免する意。解き放ち、赦免する意を以て通用する。
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捨・宥捨・用捨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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