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しゃupekṣā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


しゃ
upekṣā

仏教用語。心の働きの一つ。心が積極的に円滑に働きながら,しかも興奮せず,安静で平等であること。また,感覚である (じゅ) を細かく分析したもののうち,でも楽でもない感覚のことをもいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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