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探り サグリ

デジタル大辞泉の解説

さぐり【探り】

相手の気持ち・事情・ようすなどをそれとなくうかがうこと。また、その人。
印判の胴の部分で、押印するときに人差し指を添えるくぼみ。
弓弦の、矢筈(やはず)をかける部分。定(じょう)。
刀や脇差(わきざし)の鞘(さや)につける蛭(ひる)のような形のもの。
ゾンデ1の別名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さぐり【探り】

さぐること。先方の気持ちや事情などをうかがうこと。 「 -を入れる」
特に、敵情をさぐること。また、その者。間者。間諜かんちよう。しのび。
弓弦の中央の麻を巻いた矢筈やはずをかける部分。
ゾンデ に同じ。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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