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斎藤清 さいとう きよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤清 さいとう-きよし

1907-1997 昭和-平成時代の版画家。
明治40年4月27日生まれ。油彩画から木版画に転じ,昭和11年日本版画協会展で入選。26年サンパウロ-ビエンナーレで受賞。風景を主題に純朴で詩情あふれる作品を得意とし,水墨画もえがく。晩年は故郷の福島県会津(あいづ)で制作した。平成7年文化功労者。平成9年11月14日死去。90歳。作品に「凝視(花)」,連作「会津の冬」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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