コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斑点病(パラグラス)

飼料作物病害図鑑の解説

斑点病(パラグラス)

1998年3月に沖縄県石垣市草地で発生を確認した。病徴は初め葉身上の褐色小斑点であるが,後に拡大して周縁部褐色, 中心部黄褐色,長楕円形から紡錘形,大きさ0.5-2×0.1-0.5cmの斑点となる。病勢が進むと病斑が融合して不整形となり,周縁に黄色のハローが 形成される。

出典|畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について | 情報

斑点病(パラグラス)の関連キーワード夏斑点病(オーチャードグラス)いぼ斑点病(アルファルファ)いぼ斑点病(シロクローバ)いぼ斑点病(アカクローバ)がまの穂病(チモシー)斑点病(ブロムグラス)夏斑点病(ライグラス)斑点病(ライグラス)斑点病(フェスク)チューリップトレポネマ斑点細菌病ウイルス病斑点病樹病キク

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android