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斑点病(ライグラス)

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飼料作物病害図鑑の解説

斑点病(ライグラス)

全国で発生する斑点性の糸状菌病。病斑は黒褐色、楕円形〜円形、周囲がしばしば黄化し、長さ5〜15mm 、幅3〜7mmとなるのが典型であるが、実際は病斑は融合して不定形になることが多く、何となく斑点が出ているような感じになることもある。このため病斑が区別しにくく、抵抗性育種などの対応が遅れている。病原菌は、オーチャードグラス、フェスク等の斑点病菌とは同属だが、別種。

出典|畜産草地研究所
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