コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斑点病(ライグラス)

飼料作物病害図鑑の解説

斑点病(ライグラス)

全国で発生する斑点性の糸状菌病。病斑は黒褐色、楕円形〜円形、周囲がしばしば黄化し、長さ5〜15mm 、幅3〜7mmとなるのが典型であるが、実際は病斑は融合して不定形になることが多く、何となく斑点が出ているような感じになることもある。このため病斑が区別しにくく、抵抗性育種などの対応が遅れている。病原菌は、オーチャードグラス、フェスク等の斑点病菌とは同属だが、別種。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

斑点病(ライグラス)の関連キーワード夏斑点病(オーチャードグラス)いぼ斑点病(アルファルファ)いぼ斑点病(シロクローバ)いぼ斑点病(アカクローバ)斑点病(ブロムグラス)がまの穂病(チモシー)夏斑点病(ライグラス)斑点病(フェスク)チューリップトレポネマウイルス病斑点細菌病キク樹病

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android