コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斑点病(レッドトップ)

1件 の用語解説(斑点病(レッドトップ)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

斑点病(レッドトップ)

葉枯を引き起こす糸状菌病。病斑は初め褐色の小点だが、後にオリーブ灰色に変わり、周囲には黄色から黄土色のハローが形成される。発生後期には病斑は中央部から次第に灰白色に枯れ、相互に融合して葉枯を引き起こす。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

斑点病(レッドトップ)の関連キーワード縁葉枯病(ソルガム・スーダングラス)ごま葉枯病(パールミレット・ネピアグラス)ごま葉枯病(テオシント)いもち病(飼料イネ)葉枯病(フェスク)葉枯病(チモシー)赤斑病(レッドトップ)褐斑病(リードカナリーグラス)すす葉枯病(シコクビエ)褐斑病(ブルーグラス)

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone