ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日南郡」の意味・わかりやすい解説
日南郡
にちなんぐん
Ri-nan-jun; Jih-nan-chün
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漢の武帝が置いた旧南越(なんえつ)9郡の最南端で,中部ベトナムのクアンビンからクアンナムの一帯を支配,南海交易の窓口となる。2世紀末に南端の象林(しょうりん)県で自立した林邑(りんゆう)国がしだいに北進,4世紀には日南郡はほぼ失われた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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