デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日尭」の解説
日尭(2) にちぎょう
元和(げんな)6年生まれ。日蓮宗。上総(かずさ)(千葉県)妙覚寺の住持。不受不施を主張して幕府の手形提出の命を拒否し,寛文5年讃岐(さぬき)(香川県)丸亀に流された。天和(てんな)4年2月10日死去。65歳。備前(岡山県)出身。字(あざな)は覚賢。号は義弁院。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...