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日尭(1) にちぎょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日尭(1) にちぎょう

1462-1506 室町-戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)3年生まれ。日蓮宗花山院家の猶子。長享3年日円の跡をうけて京都本国寺をつぐ。明応7年摂津尼崎(兵庫県)の長遠寺に退隠した。永正(えいしょう)3年5月27日死去。45歳。俗姓は牧。号は大聖院

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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