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日延(2) にちえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日延(2) にちえん

1430-1461 室町時代の僧。
永享2年生まれ。日蓮宗。武蔵(むさし)の人。甲斐(かい)(山梨県)身延山(みのぶさん)久遠(くおん)寺でまなび,長禄(ちょうろく)3年同寺10世となる。寛正(かんしょう)2年4月26日死去。32歳。号は成就院,観行院。著作に「天台玄旨口決」「一心三観口決」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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