

に作り、竝(並)(へい)+曰(えつ)。〔説文〕七上に「日に色無きなり」とし、薄光の意とするが、その用例はない。また〔段注〕に字を竝(へい)声とするが、声が合わない。古い字形がなくて確かめがたいが、字はおそらく曰に従い、盟誓に関するものであろう。曰は祝詞や盟誓の書を収める器。その蓋(ふた)を少し啓く形で、「曰(のたまわ)く」を原義とする。竝は二人並ぶ形で、その当事者である。立は人が正面して、その位置につくこと。竝は多くの人が列すること。その儀礼に参加するすべての人の意より、普遍の意となる。これと以た構造をもつ曹の初文は
。東は争訟のとき、束矢鈞金を
(ふくろ)(東)に入れて提出するので、
はその当事者。盟誓して獄を争う、故に法曹の意となる。
は
と同じ造字法で、儀礼に参加する人をいう。
(敷)phiua、布pa、また旁bangと声近く、みなひろくゆきわたる意がある。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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