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望遠レンズ ぼうえんれんず

6件 の用語解説(望遠レンズの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

望遠レンズ

135mm以上のレンズ望遠レンズと呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ぼうえん‐レンズ〔バウヱン‐〕【望遠レンズ】

遠方の物体を拡大して撮影するための写真レンズ標準レンズよりも焦点距離が長く、画角は狭くて、ふつう40度以下。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

望遠レンズ【ぼうえんレンズ】

50°ほどの画角をもつ標準レンズより焦点距離の長い(長焦点)レンズ。一般に焦点距離が鏡胴より短くなるように設計されている。遠方の被写体を近寄せて写すことができるが奥行がつまって写る。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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カメラマン写真用語辞典の解説

望遠レンズ

 広義には 標準レンズ より焦点距離の長いレンズのこと。さらに細かく、中望遠・望遠・超望遠に分類できるが、この分類で言うと望遠レンズは35mmカメラでの135mm~300mmあたりのレンズに相当する。

出典|カメラマンWeb
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大辞林 第三版の解説

ぼうえんレンズ【望遠レンズ】

遠方の物を拡大して撮影するためのレンズ。焦点距離が比較的長い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

望遠レンズ
ぼうえんレンズ
telephoto lens

標準レンズの画角(40°~60°)より狭い画角(30°以下)を有するレンズ。たとえば 35ミリ判用では,焦点距離 80~300mm程度のレンズをさす。ときには 135~300mm程度のレンズのことをさし,80~135mm程度を中望遠レンズと呼んで区別することもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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