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東南アジアの工芸 とうなんアジアのこうげい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

東南アジアの工芸
とうなんアジアのこうげい

中国やインド古代文明の影響を受けて,東南アジアでは早くから青銅器や染織,陶芸,木竹工芸が発達していたが,その詳細はまだあまり明らかにされていない。ベトナムの木竹工芸,漆工芸,陶芸,インドネシアの金工染織,タイの漆工芸,陶芸が一般によく知られている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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