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枝角類 しかくるい cladoceran

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

枝角類
しかくるい
cladoceran

鰓脚綱双殻目枝角亜目 Cladoceraとしてまとめられる小型甲殻類の総称。通称ミジンコ類(→ミジンコ)。体長 0.5~1mmの種がほとんどで,体は左右 2枚の殻で包み込まれるが,殻の形態は変化に富む。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しかく‐るい【枝角類】

甲殻類に属する小形のプランクトン。湖沼や海洋の沿岸に多く、稚魚のえさとして重要。ミジンコ・タマミジンコなど。

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