コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

染(み)込む/沁み込む シミコム

デジタル大辞泉の解説

しみ‐こ・む【染(み)込む/×沁み込む】

[動マ五(四)]
液体や気体、色などが物の中まで徐々に深くしみる。「味が―・むまで煮る」「においが―・む」
心の奥底まで深く入り込み、消し去ることができなくなる。「不信感が―・んでいる」「―・んだ習慣」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

染(み)込む/沁み込むの関連キーワード気体

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android