
の植なり」とあって戸榜の柱、たての「貫の木」の意とする。重文に置に従う字を録し、〔論語、微子〕「其の杖を植(た)てて
(くさぎ)る」の植を、〔漢石経〕に置に作る。木をたてる意であるが、植物の意に用い、また人を他地に移すことを植民という。
k、置tji
kは声近く、ともに直di
kの声義を承け、たつ意がある。
(蒔)zji
は蒔きふやす意。殖は腐殖。草木の滋生を促すもので、みな関連のある語である。
植・繁植・扶植・
植・封植・立植・列植出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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