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極大・極小 きょくだい・きょくしょう maximal and minimal

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

極大・極小
きょくだい・きょくしょう
maximal and minimal

関数 f(x) が,定義域 D の内点 a のある近傍において局所的に最大あるいは最小になるとき,f(x) は極大あるいは極小になるといい,そのときの値 f(a) を極大値あるいは極小値という。これを正確に述べれば次のようになる。

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百科事典マイペディアの解説

極大・極小【きょくだい・きょくしょう】

x=aを含む範囲で定義された関数y=f(x)がaに十分近いすべての点xでf(x)≦f(a)(f(x)≧f(a))となるならば,f(x)はx=aで極大(極小)であるといい,f(a)を極大(極小)値という。
→関連項目変分学

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