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永六輔 えい ろくすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永六輔 えい-ろくすけ

1933- 昭和後期-平成時代の放送作家,エッセイスト。
昭和8年4月10日生まれ。三木鶏郎(とりろう)の冗談工房にはいり,ラジオテレビ番組の構成者,タレントとして活躍。作詞家として「上を向いて歩こう」などのヒット曲を多数生む。旅でひろった話を独特の話芸でかたり,エッセイにあらわす。尺貫法をまもる運動やボランティア活動にもかかわる。26年旅番組「遠くへ行きたい」などテレビ・ラジオへの長年の功績で毎日芸術賞特別賞。東京出身。早大中退。本名は孝雄。著作に「芸人その世界」「大往生」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

デジタル大辞泉の解説

えい‐ろくすけ【永六輔】

[1933~2016]放送作家エッセイスト。東京の生まれ。本名、孝雄(たかお)。テレビ放送の草創期から、放送作家や司会者として幅広く活躍。また長年、ラジオ番組のパーソナリティーも務めた。作詞家としても知られ、「こんにちは赤ちゃん」「上を向いて歩こう」などの作品を残した。著「芸人その世界」「大往生」など。平成12年(2000)菊池寛賞受賞。

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