…やがて平家琵琶の名手と地方の青年の恩愛を描いた短編《よもすがら検校》(1924)で認められ,26年退社して作家生活に入る。以後《沓掛時次郎(くつかけときじろう)》(1928),《瞼の母》,《一本刀土俵入》(1931)など股旅物の戯曲や《虹蝙蝠(べにこうもり)》(1930‐31),《刺青判官(ほりものはんがん)》(1933)などの時代小説で一時代を画す。とくに股旅物は沢田正二郎らの上演によって好評を博し,大衆文芸に新風をまき起こした。…
※「沓掛時次郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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