日本歴史地名大系 「法華山寺跡」の解説
法華山寺跡
ほつけさんじあと
〔開山慶政〕
開山は三井寺(園城寺、現滋賀県大津市)の学僧証月房慶政。幼少より三井寺の能舜、延朗(現西京区にあった最福寺開山)らに師事、のち
〔寺領寄進〕
応永一七年(一四一〇)四月一三日の法華山寺領文書預状(九条家文書)などによれば、仁治元年(一二四〇)八月三日に九条道家が山城
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
開山は三井寺(園城寺、現滋賀県大津市)の学僧証月房慶政。幼少より三井寺の能舜、延朗(現西京区にあった最福寺開山)らに師事、のち
応永一七年(一四一〇)四月一三日の法華山寺領文書預状(九条家文書)などによれば、仁治元年(一二四〇)八月三日に九条道家が山城
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