デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浄光院」の解説
浄光院(1) じょうこういん
天正(てんしょう)12年生まれ。保科正之(ほしな-まさゆき)の母。武蔵(むさし)板橋(東京都)の人。妊娠して秀忠夫人の崇源院(すうげんいん)をはばかり,生家で正之を生む。信濃(しなの)(長野県)高遠藩主保科正光の保護をうけ,高遠で寛永12年9月17日死去。52歳。正之は陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)に浄光寺をたて,母の冥福をいのった。名は静。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...