→志道軒
…また村上魚淵もよく知られた。宝暦・明和(1751‐72)のころに,男根形の棒を手に,僧侶・女性を痛罵する講釈で異彩を放ったのは深井志道軒(1682‐1765)で,彼のことは平賀源内の《風流志道軒伝》に記されている。馬場文耕は講釈場(略して釈場(しやくば)という)の整備につとめたが幕政批判が注目され,1758年(宝暦8)9月に金森騒動を扱った《珍説森の雫(しずく)》を読んで処刑された。…
…《根南志具佐(ねなしぐさ)》に続く平賀源内の2作目の小説。当時浅草の境内で滑稽な身ぶりで世相の風刺をしている深井志道軒という講釈師がいたが,源内はこれにほれこみ,この志道軒を天才に仕立てその経歴を小説にした。若いとき僧侶になろうと思っていた志道軒の前に,風来仙人が現れ,もっと経験を豊富にせよと諭す。…
※「深井志道軒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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