20世紀日本人名事典 「渡辺渡」の解説
渡辺 渡
ワタナベ ワタル
明治・大正期の鉱山学者 帝国大学工科大学教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
明治・大正期の鉱山学者 帝国大学工科大学教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
1857.7.27~1919.6.29長崎に生まれる。1879年東京大学採鉱冶金学科卒,86年同工科大学教授。農商務省技師,佐渡鉱山局支庁長等を兼任。1885年日本鉱業会創立者グループの一人。鉱床学という語は彼の創案。97年農商務省鉱山局長,1902年工科大学長。この間『鉱床学大意』『試金術汎論』等を著す(いずれも日本における最初の教科書)。そのほか『本邦における金属工業原料』など多数の著述がある。日本鉱業会副会長・同会長を務めた。
執筆者:山田 敬一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...