デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源兼忠」の解説
源兼忠(1) みなもとの-かねただ
延喜(えんぎ)元年生まれ。貞元(さだもと)親王の第1王子。母は藤原基経(もとつね)の娘。臣籍にはいり,源姓をあたえられた。清和源氏の別流。正四位下,参議兼治部卿。養子にした甥(おい)の重之(しげゆき)は歌人として知られる。天徳2年7月1日死去。58歳。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...