
の外に於て解義を爲(つく)り、奇致を妙演す。~象、~秀の義の世に傳へざるを以て、
に竊(ぬす)みて以て己の
と爲し、乃ち自ら秋水・至樂の二
に
し、~其の餘の衆
は或いは
句を點定せるのみ。其の後、秀の義の別本出でたり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しかし,その内容においてはある変化を見た。すなわち問題の生じた土地に札を立てて,それが解決されるまでは何人も立ち入ることを許さず,また年貢未進の田地に点札して年貢が皆済されるまでその土地を差し押さえるとかいう場合に〈点札(点定(てんじよう))〉といわれるようになった。室町時代に入ってこれは盛行を見た。…
※「点定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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