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焼成燐肥 ショウセイリンピ

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デジタル大辞泉の解説

しょうせい‐りんぴ〔セウセイ‐〕【焼成×燐肥】

燐鉱石に各種の添加剤を加え、焼成処理することによって燐酸分を可溶性にしたもの。燐酸肥料として広く用いられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しょうせいりんぴ【焼成燐肥】

リン鉱石を他の原料とともに焼成してリン酸分を水に溶けやすくしたリン酸肥料。リン鉱石のほか、芒硝ぼうしよう・リン酸液を原料とする製法が行われている。

出典|三省堂
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