

に作り、貝に従う。〔説文〕一上に「弄ぶなり」、弄字条三上に「玩ぶなり」とあって互訓。〔詩、小雅、斯干〕は新室の祝頌詩で、男子が生まれると玉
、女子には瓦器を弄せしめるという。玉・貝・土器は魂振りの呪器として、新生の子に持たせた。これを玩弄という。膚身はなさず持つものであるから、のち
(がんせつ)の意となる。
と通じ、むさぼる。
・
nguanは声義近く、玩・
は魂振りとしての玩弄、のち
の意となり、むさぼる意の
の義を生じた。
▶・玩戯▶・玩偶▶・玩月▶・玩
▶・玩狎▶・玩巧▶・玩好▶・玩忽▶・玩索▶・玩辞▶・玩習▶・玩賞▶・玩色▶・玩飾▶・玩人▶・玩世▶・玩惜▶・玩
▶・玩耽▶・玩聴▶・玩黷▶・玩読▶・玩侮▶・玩諷▶・玩服▶・玩物▶・玩兵▶・玩法▶・玩味▶・玩弄▶
玩・珍玩・把玩・披玩・秘玩・服玩・覆玩・目玩・楽玩・臨玩・弄玩出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...