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生く イク

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デジタル大辞泉の解説

い・く【生く】

[動カ四]
生命を保つ。生存する。生きる。「―・ける屍(しかばね)」
「限りとて別るる道の悲しきに―・かまほしきは命なりけり」〈・桐壺〉
生き延びる。
「―・かん定辛くてこそ―・かめ」〈今昔・二三・二一〉
[動カ上二]い(生)きる」の文語形。
[動カ下二]い(生)ける」の文語形。
[補説]上代・平安時代には四段活用であったが、中世以降には上二段活用に変化し、のち一段活用となった。

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大辞林 第三版の解説

いく【生く】

( 動四 )
いきる(生) 」に同じ。 「思ふことならでは世中に-・きて何かせむ/竹取」 「我が命を-・かむと思ふ故か/今昔 25」 → 生きる
( 動上二 )
( 動下二 )

出典|三省堂
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