生意気(読み)ナマイキ

デジタル大辞泉 「生意気」の意味・読み・例文・類語

なま‐いき【生意気】

[名・形動]自分の年齢や能力を考えず、出すぎた言動をすること。また、そのさま。「生意気な口をきく」
[類語]半可通・こざかしい・利いた風・小生意気・ちょこ才・しゃらくさい・小癪・こましゃくれる・鹿爪らしい・知ったか振り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「生意気」の意味・読み・例文・類語

なま‐いき【生意気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「なま」は接頭語 ) その柄ではないのに意気がった言動をすること。また、それにふさわしい身分や年齢ではないのに出すぎた言動をすること。知ったかぶりをしたり、きざな態度をとること。また、そのさまや人。
    1. [初出の実例]「なまいきな事を仕ゃアがるから」(出典:西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む