出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しかし,《正倉院文書》などの調査によると,麻紙とされた紙にも,コウゾやガンピを混ぜて使用したものがあるという。麻紙の紙肌は粗く,筆で書きにくいので,写経所などでは牙などで磨く瑩紙(えいし)や槌でたたく打紙(うちがみ)などの加工を施した(瑩紙や打紙などの加工を施した紙を熟紙(じゆくし)といい,漉き上げたままの加工されていない紙を生紙(きがみ)と呼び,区別されていた)。また麻の繊維は長くて強靱なため,5mmほどの長さにいちいち切断するか,麻布を臼でひくなどの原料処理の手間がかかる。…
※「生紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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