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町道場 マチドウジョウ

デジタル大辞泉の解説

まち‐どうじょう〔‐ダウヂヤウ〕【町道場】

市中にある剣道柔道などの道場

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

まちどうじょう【町道場】

個人や法人などが経営する柔道,剣道,空手などの武道の練習場ないし施設。道場に入門し,月々月謝を納めて指導を受け,練習することができる。日本の町道場の歴史は,江戸時代,流派武芸が盛んになり,師範の家で練習場を持つようになったころからの伝統がある。とくに町道場が栄えたのは幕末で,新流の台頭,外国船の日本への接近,思想的対立などを背景にして,剣術が盛んとなり,武士階級のみならず町人や農民なども武芸の訓練をするようになった。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

まちどうじょう【町道場】

町なかにある、剣道・柔道などを教える道場。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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