


(はん)に從ふ。象形。或いは曰く、田(でん)聲」(段注本)とするが、字の全体が象形である。原の初文である
(げん)は、狩猟のはじめに祈る儀礼を示し、犠牲の獣の上に畢をおいて、成功を祈る。田は畢(あみ)の形。夂(ち)は神霊の降下する形。畢で一網打尽にとり尽くすので「畢(おわ)る」意となり、「畢(ことごと)く」という副詞に用いる。
立〕畢 ツクス・ウツ・ハタス・ムナシ・ヲハル・カナラズ・ツブサニ・ツヒニ・コトゴトク・ツキヌ
・篳・
・
・
など十一字を収める。
三下は「
盡するなり」、篳五上は「
(まがき)なり」、
五下は「
を
ふ
以(ゆゑん)の
(礼装用のひざかけ)」で、綿密に編んだもの。いずれも畢の声義を承ける。
・
(ひつ)は火や風のすさまじいさまをいう擬声語。
▶・畢業▶・畢具▶・畢景▶・畢勁▶・畢歳▶・畢志▶・畢辞▶・畢集▶・畢身▶・畢世▶・畢成▶・畢足▶・畢陳▶・畢同▶・畢命▶・畢網▶・畢門▶・畢弋▶・畢羅▶・畢覧▶・畢了▶・畢力▶・畢露▶
畢・備畢・昴畢・羅畢・了畢出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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