


(はん)に從ふ。象形。或いは曰く、田(でん)聲」(段注本)とするが、字の全体が象形である。原の初文である
(げん)は、狩猟のはじめに祈る儀礼を示し、犠牲の獣の上に畢をおいて、成功を祈る。田は畢(あみ)の形。夂(ち)は神霊の降下する形。畢で一網打尽にとり尽くすので「畢(おわ)る」意となり、「畢(ことごと)く」という副詞に用いる。
立〕畢 ツクス・ウツ・ハタス・ムナシ・ヲハル・カナラズ・ツブサニ・ツヒニ・コトゴトク・ツキヌ
・篳・
・
・
など十一字を収める。
三下は「
盡するなり」、篳五上は「
(まがき)なり」、
五下は「
を
ふ
以(ゆゑん)の
(礼装用のひざかけ)」で、綿密に編んだもの。いずれも畢の声義を承ける。
・
(ひつ)は火や風のすさまじいさまをいう擬声語。
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畢・備畢・昴畢・羅畢・了畢出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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