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目白 めじろ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

目白
めじろ

東京都豊島区南部にある地区。住宅街で,地名は目白不動があったことに由来する (現在は豊島区新長谷寺にある) 。大正末期から宅地開発が進み,また学習院大学など大学も多く文教地区の1つ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

め‐じろ【目白/眼白】

スズメ目メジロ科の鳥。全長12センチくらい。背面が黄緑色、腹面が淡黄色で、目の周りが白い。虫や果実を食べるが、舌の先がブラシ状になっていてツバキなどの花蜜も吸う。東アジアに分布。日本では山林にすみ、冬は小さな群れをつくる。鳴き声を楽しむためによく飼われた。 夏》「菜畑の日和をわたる―かな/石鼎」

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大辞林 第三版の解説

めじろ【目白】

スズメ目メジロ科の小鳥の総称。
の一種。スズメよりやや小さめで、背面は美しい黄緑色、腹面は淡い黄色。目の周囲に白い縁どりがある。群れをなして広葉樹林にすみ、細いくちばしで花蜜を吸い、果実や小昆虫を食べる。都会地の餌台にも来る。さえずりが美しく、籠鳥として飼われる。東南アジアに広く分布し、日本でも各地で繁殖する。繡眼児。 [季] 秋。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

目白
めじろ

東京都豊島(としま)区南部、山手(やまのて)線目白駅周辺の地区。文京区南西端にも目白台の町名があり、元来はここの地名といわれる。かつて白馬を産し、目白は「馬白(めじろ)」の意味という。なお江戸五色(ごしき)不動の一つ目白不動は、目白・目白台両地区の間(高田2丁目)の金乗(こんじょう)院にある。不動は初め文京区関口の目白坂上の新長谷(しんはせ)寺(戦災で廃寺)にあったもの。目白通りは目白新坂(目白坂の北方)から目白駅、練馬区を経て西東京市に至る。目白駅東側に学習院大学がある。[沢田 清]

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