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直中/只中 タダナカ

デジタル大辞泉の解説

ただ‐なか【直中/×只中】

まん中。「大海の―に浮かぶ島」
まっ最中。まっ盛り。「暴風雨の―に外出する」
その代表。随一のもの。
「当世女の―、広い京にもまたあるべからず」〈浮・五人女・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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