真景(読み)シンケイ

精選版 日本国語大辞典 「真景」の意味・読み・例文・類語

しん‐けい【真景】

  1. 〘 名詞 〙 実際のけしき。実景。
    1. [初出の実例]「古今の画を見るに、筆墨設色滞なく、〈略〉山水なる時は遠近分明にして、恰も真景に対せるが如きものは」(出典:随筆・玉洲画趣(1790))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「真景」の読み・字形・画数・意味

【真景】しんけい

実景。

字通「真」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む