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真景 シンケイ

デジタル大辞泉の解説

しん‐けい【真景】

実際の景色。実景
「詩人が詩歌をものして―を写し、真情を吐き」〈逍遥小説神髄

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真景 さねかげ

?-? 南北朝時代の刀工。
貞治(じょうじ)(1362-68)のころに加賀(石川県)にすんだ。則重(のりしげ)の門人といわれる。のある作はすくないが,「賀州住真景貞治六年」銘の短刀(重文)がある。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しんけい【真景】

実際の風景。実景。

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