
(でき)の声があり、督はその転音。〔説文〕四上に「察するなり」と督察の意とし、また「一に曰く、目痛きなり」とするが、痛は病の誤りであろう。〔爾雅、釈詁〕に「正すなり」、〔方言、六〕に「理(をさ)むるなり」、〔広雅、釈言〕に「促すなり」などの訓がある。叔は
(しゆく)(戚(まさかり)の頭の部分)を持つ意で、指揮監督を加える意。督察の意を以て目を加える。
(戚)はおそらく儀器。王は大鉞、士は小鉞の刃部の形、
(父)は斧鉞(ふえつ)の斧、みな儀器として督察の意をもつものである。
立〕督 ヒサシ・タダス・カミ・シタガフ・ツバビラカナリ 〔字鏡集〕督 ウナガス・シタガフ・ヒサシ・ツバヒラカナリ・タダス・ニハカ・ミル・サトル
tongは声義通じ、〔爾雅、釈詁〕に「
(とう)は正すなり」とあって督と同訓。衣の中縫のところを督縫という。中・衷tiu
mと声義が通じる。
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督出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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