コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

磨く/研く/琢く ミガク

デジタル大辞泉の解説

みが・く【磨く/研く/×琢く】

[動カ五(四)]
物の表面を研いでなめらかにする。「レンズを―・く」
こすって汚れをとったり、つやを出したりする。「歯を―・く」「床を―・く」
念入りに手入れをして美しくする。「肌を―・く」
努力して学問や芸をますます上達させる。「腕を―・く」
栄えを増す。光彩を加える。
「対の上の御もてなしに―・かれて」〈・若菜上〉
[可能]みがける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

磨く/研く/琢くの関連キーワード瑠璃の光も磨きがらポリッシャー胴擦り・胴擦しゅっしゅっカボション歯磨き楊枝鶯糠・鴬糠ぴっかぴか磨き立てるブランド力武芸・武藝ポリッシュ剥磨・剝磨磨き上げる切磋・切瑳土屋ひかる甲板砥石ガラス紙切磋琢磨歯ブラシ

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android