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社会生活統計指標 しゃかいせいかつとうけいしひょう

世界大百科事典 第2版の解説

しゃかいせいかつとうけいしひょう【社会生活統計指標】

近年経済面やこれを取り巻く環境の変化は著しく,国民の価値観も経済成長から福祉へ,国民生活も量的拡大から質的充実へと変化し,多様化してきた。これに伴い従来の経済統計に加えて社会統計に対する需要も高まり,広範な地域別情報の体系的拡充と整備が必要となってきた。この社会統計整備の必要性は世界各国でも急速に広まり,1960年代終りころから国連では新SNA(1968年に改訂された国民経済計算の方式)との連結を目ざして社会・人口統計の体系化について論議が行われている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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