コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

第四銀行 だいしぎんこう

2件 の用語解説(第四銀行の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

第四銀行
だいしぎんこう

地方銀行。 1873年国立銀行条例に基づき第四国立銀行として設立,96年新潟銀行として営業継承,1917年現社名に変更,その後県内を中心に 29の銀行を合併。新潟県内を営業地盤とする。資金量3兆 3042億 100万円,資金構成は定期 65%,普通 23%,当座4%,通知1%,その他7%。経常収益 1383億 9600万円 (連結) ,資本金 327億 7600万円,従業員数 2915名,店舗数国内 131,海外1 (1999) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

第四銀行

正式社名「株式会社第四銀行」。通称「第四だいし」。英文社名「The Daishi Bank, Ltd.」。銀行業。明治6年(1873)「第四国立銀行」設立。同29年(1896)「株式会社新潟銀行」に改組。大正6年(1917)現在の社名に変更。本店は新潟市中央区東堀前通七番町。地方銀行。資金量は地銀上位で県内他行を圧倒。日本に現存する最古の銀行。東京証券取引所第1部上場。証券コード8324。

出典|講談社
日本の企業がわかる事典2014-2015について | 情報

第四銀行の関連キーワード地租改正レーピンローンヴァン・リード小幡甚三郎畠山太助堀田右馬允アチェ戦争血税一揆番号

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

第四銀行の関連情報