コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米川文子(1世) よねかわふみこいっせい

1件 の用語解説(米川文子(1世)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

米川文子(1世)
よねかわふみこいっせい

[生]1894.6.15. 岡山,高梁
[没]1995.5.31. 東京,大田
地歌生田流箏曲家。異母姉が米川暉寿,次兄が米川琴翁。四兄がロシア文学者の米川正夫,姪が 1世米川敏子を九州の宮原検校系の斎藤芳之一に師事した暉寿より手ほどきを受け,三弦を芳之一門下の小出といに学んだ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

米川文子(1世)の関連キーワード岡山県高梁市旭町岡山県高梁市内山下岡山県高梁市柿木町岡山県高梁市鍛冶町岡山県高梁市下町岡山県高梁市東町岡山県高梁市本町岡山県高梁市松山岡山県高梁市南町岡山県高梁市向町

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone