デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀真人」の解説
紀真人(2) きの-まひと
天平(てんぴょう)19年生まれ。紀広名(ひろな)の子。大学頭(だいがくのかみ),相模守(さがみのかみ)などをへて,延暦(えんりゃく)7年入間広成(いるまの-ひろなり)ら3人とともに征東副将軍となる。紀古佐美(こさみ)を大将軍とする征東軍は,阿弖流為(あてるい)ひきいる蝦夷(えみし)軍に大敗した。のち常陸(ひたちの)守。従四位下。延暦24年8月27日死去。59歳。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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