デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀真人」の解説
紀真人(2) きの-まひと
天平(てんぴょう)19年生まれ。紀広名(ひろな)の子。大学頭(だいがくのかみ),相模守(さがみのかみ)などをへて,延暦(えんりゃく)7年入間広成(いるまの-ひろなり)ら3人とともに征東副将軍となる。紀古佐美(こさみ)を大将軍とする征東軍は,阿弖流為(あてるい)ひきいる蝦夷(えみし)軍に大敗した。のち常陸(ひたちの)守。従四位下。延暦24年8月27日死去。59歳。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...