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素意 ソイ

デジタル大辞泉の解説

そ‐い【素意】

前々から抱いている考え願い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

素意 そい

?-1094 平安時代中期-後期の歌人。
祐子内親王家紀伊の夫。「六条斎院歌合」などに参加。康平7年(1064)出家,延久3年大和(奈良県)多武峰(とうのみね)にうつり,永保3年和泉(いずみ)(大阪府)に寂静(じゃくじょう)寺をひらく。「多武峰往生院歌合」の判者をつとめ,「後拾遺和歌集」に7首,「千載和歌集」に1首がのっている。寛治(かんじ)8年2月29日死去。俗名は藤原重経。通称は紀伊入道。

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大辞林 第三版の解説

そい【素意】

かねてからの考え。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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