
(はた)の縷(る)なり」とあり、〔唐写本玉
〕に「
の縷は絲を持して
はる
なり」の文がある。〔列女伝、母儀、魯の季敬姜伝〕に「推して
き、引きて來らしむるる
は綜なり」とあり、経(たていと)と緯(よこいと)とを織りなすものであるから、錯綜(さくそう)といい、綜括・綜合という。
n、奏tzo、また
(総)tzongも声義近く、楽音を合わせることを奏、糸を聚束することを綜・総という。
綜・錯綜・銓綜・通綜・畢綜・弁綜・
綜出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...